
炊飯器をやめて、鍋でご飯。IBSかーちゃんの新しい安心
最近、炊飯器の買い替えを考えていました。
でも、「美味しく炊けるもの」を選ぼうとすると、やっぱりお値段が高い…。
その一方で、レンジで手軽に炊ける商品も気になっていました。
ただ、ふと考えたんです。
「もしレンジが急に壊れたら…ご飯どうする?」
私は調子が悪いと、お米しか食べられない日が続くことがあります。
だからこそ――
**“ご飯だけは、確実に炊ける状態にしておきたい”**と思いました。
思いきって「鍋炊き」にチャレンジ
そこで試してみたのが、鍋での炊飯。
正直、最初はちょっとハードルが高いイメージでした。
でもやってみると、思っていたよりずっとシンプルで、
そして何より――
びっくりするくらい美味しかったんです。
調子が悪い日ほど、お米の美味しさが沁みる
IBSで体調が崩れているとき、
・食べられるものが限られる
・味付けもシンプルになる
そんな日が続きますよね。
私も、お米と塩だけで過ごす日があります。
そんなとき、
お米そのものが美味しいかどうかって、すごく大事で。
鍋で炊いたご飯は、
- ふっくらしていて
- 甘みがあって
- それだけで満足できる
「これなら食べられる」と思える安心感がありました。
おこげが楽しみになるなんて
さらに嬉しかったのが、おこげ。
仕上げに少し強火にすると、
香ばしいおこげができるんです。
これがもう、小さな楽しみで。
「今日はちょっといい感じにできたかも」
そんなふうに思える時間が、
少しだけ気持ちを軽くしてくれました。
私が使っているのは無水鍋
私が使っているのは、無水鍋タイプのものです。
本当は鉄製のものが欲しかったのですが、手入れが大変なので、軽くて丈夫なアルミニウム製を使っています。
- 熱伝導が良い
- 水分をしっかり保ってくれる
- お手入れも簡単
そして何より、炊きあがりが早い。
思っていたより手間もなく、日常に取り入れやすいと感じています。
👇私が使っている無加水鍋です。
気になる方は、そっとのぞいてみてください。
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最初は失敗も。でもコツをつかめば大丈夫
最初は正直、うまくいきませんでした。
- ベチャっとしてしまったり
- 少し芯が残ったり
でも何回かやるうちに、だんだんコツがわかってきます。
IBSと同じで、
「自分に合うやり方」を見つける感じに近いかもしれません。
無水鍋でのご飯の炊き方(シンプルレシピ)
私が今落ち着いている方法です。
【材料】
・お米 1合
・水 200ml(お好みで微調整)
【手順】
① お米を軽く洗い、30分以上浸水後、水を切る。
② 鍋にお米と水を入れる
③ 中火にかけて沸騰させる(沸騰してから2分)
④ 沸騰したら弱火にして12分ほど
⑤ 火を止めて10分蒸らす(IHで、一番弱にしてます)
※おこげを作りたい場合は、最後に10〜20秒ほど強火に
ポイントは、
- 火加減を強すぎないこと
- 蒸らし時間をしっかりとること
これだけで、かなり仕上がりが変わります。
おこげを作る場合、大丈夫であれば醤油をたらすのもよいですね。
「安心して食べられるもの」をひとつでも
IBSになってから、
「何を食べるか」がすごく大きな問題になりました。
でも今回、鍋でご飯を炊くようになって、
「これなら大丈夫」と思えるものがひとつ増えた気がします。
それだけで、少し安心できる。
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🌿今日の癒しのメッセージ
どんな日でも食べられるものがあるって、それだけで心が少し楽になります。
🐈 Today’s Cat
今日もおつかれさま。
あなたの心に、ちょっとあたたかさが届きますように。

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