
IBSかーちゃん、膀胱炎に。お腹だけじゃなかった話
最近、ちょっとつらい出来事がありました。
下痢のあとに、まさかの膀胱炎。
「え、お腹の問題だけじゃないの?」と、自分でもびっくりしました。
下痢のあとに感じた“違和感”
ここ最近は、便秘のあとに下痢になるパターンが増えています。
しかも、下痢なのに踏ん張ることが多い。
先週もそんな感じで、トイレに何度も行って、やっと落ち着いたと思ったら――
そのあとすぐに、なんとなく尿意に違和感が出てきました。
・出し切ったはずなのに、また行きたくなる
・スッキリしない感じが続く
でも、娘の体調のこともあって、すぐに病院に行けず、そのまま様子見。
そうこうしているうちに、どんどん気になってきて…。
週明けにやっと病院に行ったら、やっぱり膀胱炎でした。
IBSと膀胱炎って関係あるの?
気になって調べてみると、
過敏性腸症候群(IBS)の人は、膀胱炎などの泌尿器のトラブルも起こりやすいと言われているそうです。
理由として考えられているのは、
- 腸と膀胱は体の中で近い位置にある
- 神経の働きが影響し合う(腸と膀胱は連動しやすい)
- ストレスや自律神経の乱れが共通している
といったこと。
IBSの症状が強い時ほど、膀胱の違和感や頻尿を感じやすくなる人もいるそうです。
「お腹だけの問題じゃないんだ」と、少し納得しました。
下痢と膀胱炎が重なりやすい理由
特に下痢のあとに膀胱炎になりやすい理由としては、
- トイレの回数が増えて、細菌が入りやすくなる
- 強く拭いたり、何度も刺激が加わる
- 踏ん張ることで、膀胱周りにも負担がかかる
などが考えられています。
私の場合も、
「下痢なのに踏ん張る」状態が続いていたので、体に負担がかかっていたのかもしれません。
私の場合、思い当たること
今回の膀胱炎、振り返ってみるといくつか思い当たることがあります。
まずひとつは、毎日の長時間の運転。
不安症の娘が落ち着くので、最近は毎日2時間以上ドライブしています。
トイレを我慢することもあるし、水分の取り方も偏りがちになっていたかもしれません。
そしてもうひとつは、栄養不足。
IBSで食べられるものが限られているので、どうしても体力が落ちやすい状態。
免疫力も関係していたのかな、と感じています。
IBSのときこそ「無理しないケア」を
膀胱炎になってみて感じたのは、
IBSの時こそ、体は思っている以上に疲れているということでした。
お腹のことで精一杯になってしまうけれど、
- 水分をこまめにとる
- トイレを我慢しすぎない
- 疲れている時は無理をしない
こういった基本的なことが、実はとても大事なんだなと思いました。
お腹も、体も、つながっている
IBSは「お腹の病気」と思いがちですが、
実際には、体全体や心とも深くつながっていると感じます。
ひとつ不調があると、別のところにも影響が出てくる。
だからこそ、「お腹だけをどうにかしよう」とするよりも、
自分全体をやさしく整えていくことが大事なのかもしれません。
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🌿今日の癒しのメッセージ
つらい症状が重なった日は、「ちゃんと休もうね」という体からのサインかもしれません。
🐈 Today’s Cat
今日もおつかれさま。
あなたの心に、ちょっとあたたかさが届きますように。

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