
ストレスからくる蕁麻疹|私の体が出していたSOSサイン
10年前、上の娘の成人式が無事に終わった夜。
ほっとした瞬間、全身に広がるひどい蕁麻疹が出ました。
式の準備中、下の娘はすでに病気を抱えていて、
影響が出ないように、迷惑をかけないようにと、
私はずっと気を張っていたのだと思います。
「終わってよかった」と安心した途端、
体が限界を超えていたことに気づかされました。
振り返ると、蕁麻疹はいつも“頑張りすぎた後”に出ていた
思い返してみると、私の蕁麻疹は何度もありました。
● 小学校入学直後
小学校に上がったばかりの頃、蕁麻疹を何度も繰り返しました。
当時は予防接種を疑われ、一時期控えていたほど。
でも後から担任の先生に聞くと、
新1年生の中で私だけが異常に緊張して授業を聞いていたそうです。
今思えば、
「先生の話を漏らさず聞かなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」
そんな強いストレスが原因だったのかもしれません。
● 出産後、仕事復帰した頃
上の娘を出産後、仕事に復帰したタイミングでも蕁麻疹が出ました。
慣れない育児と仕事の両立。
疲れているのに気を抜けない毎日。
この時も、心の余裕のなさが体に出ていたように思います。
ストレス性蕁麻疹ってどんなもの?
ストレスが続くと、自律神経が乱れやすくなります。
すると体内でヒスタミンという物質が過剰に分泌され、
✔ 急なかゆみ
✔ 赤く盛り上がる
✔ 全身に広がる
といった蕁麻疹が出やすくなると言われています。
特に多いのが、
「緊張が解けた後」「夜」「ほっとしたタイミング」。
まさに私のケースでした。
夜に蕁麻疹が出た時の対処法(病院に行けない時)
夜間ですぐ病院に行けない時、私がしていたことです。
● 冷やす
・保冷剤
・冷たいタオル
かゆい部分を冷やすと、炎症とかゆみが少し落ち着きました。
● 市販のかゆみ止めを使う
私は虫刺され用に常備していたムヒを塗っていました。
一時的ですが、かゆみを我慢する助けになります。
※掻き壊すと悪化しやすいので、できるだけ触らないのが大切です。
● 体を締め付けない
・ゆったりした服
・肌に刺激の少ない素材
これだけでも、かなり楽になります。
繰り返す場合は、心と体の両方を見直すサイン
蕁麻疹は、
「あなた、もう頑張りすぎだよ」
という体からのメッセージだと、今は思っています。
・無理していないか
・我慢し続けていないか
・休む時間を後回しにしていないか
症状が出た時こそ、
「何がそんなに負担だったんだろう?」
と自分を振り返るきっかけになるかもしれません。
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おわりに
私は、
育児、仕事、娘の不登校と病気…
気づかないうちに「緊張するのが当たり前」になっていました。
蕁麻疹はつらい症状ですが、
同時に自分を守るためのブレーキでもあったのだと思います。
もし同じように、
「理由は分からないけど蕁麻疹が出る」
という方がいたら、
体だけでなく、心も少し休ませてあげてくださいね🍀
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🌿今日の癒しのメッセージ
「今日の不調は、あなたを守るためのサイン。」
🐈 Today’s Cat
今日もおつかれさま。
あなたの心に、ちょっとあたたかさが届きますように。

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